このようなお悩みは
ありませんか?

  • 立ち上がりの際に膝に痛みが出る
  • 歩き出しに痛みが出る・足が出ない
  • 近いうち手術と言われているが、絶対にしたくない
  • このままでは、歩けなくなってしまうか不安だ
  • だんだん星座が出来なくなってきた

変形性膝関節症(へんけいせいしつかんせつしょう)とは、加齢や筋肉量の低下、膝の酷使により関節の軟骨がすり減り、炎症が起こり、痛みが生じる病気です。

膝関節の骨と骨のすき間が狭くなって内側の骨が肥大化し、骨のへりにトゲのような突起物ができたりします。

また、関節を覆っている関節包という繊維膜の内側に炎症が起こることで、黄色みがかったような液体が分泌され、いわゆる「膝に水が溜まる」という状態になります。

膝関節は、加齢による軟骨の摩耗、肥満による過度な負荷、筋力低下、過去の怪我(半月板・靭帯損傷)などが関係すると言われています。

実際には検査や既往歴、変形があっても痛みが出ない人も多く存在します。

つまり変形自体はきっかけであり原因ではないということです。軟骨には神経は分布していません。

日頃の身体の使い方が、膝関節および膝周囲の筋肉や靭帯に負担を掛けて、痛みが生じていると考えられます。

そして、神経の伝達異常が起こることで膝関節周りの筋肉が本来の働きを失ってしまい膝関節周囲に痛みが出ている状態です。

その場の痛み治療だけでなく、身体全体と日常生活の使い方まで含めて見直すことも再発防止していく上で重要です。

一般的には、
太ももの筋トレ
痛み止め
湿布
ヒアルロン酸の注射
膝のサポーター

などを行うことが多いです。

保存療法で改善することもありますが、症状の状態によっては手術を検討されるケースもあります。

翔整体院の施術