このようなお悩みは
ありませんか?

  • 股関節から太ももにかけて痛みと痺れがある
  • まっすぐ歩けず、体が左右に揺れる
  • 近いうち手術と言われているが、絶対にしたくない
  • このままでは、歩けなくなってしまうか不安だ
  • 台所に長時間立てなくなってきた

変形性股関節症(へんけいせいこかんせつしょう)とは、股関節のクッションの役割をしている軟骨がすり減り、関節に変形や炎症が起こることで痛みや動きの制限が出る疾患です。

初期は歩き始めや立ち上がり時に痛みが出てくるが、進行すると安静時痛や歩行困難になってきます。

股関節は、骨盤の受け皿である「寛骨臼」と、太ももの先端である「大腿骨頭」から構成されています。

一般的には、
生まれつき受け皿部分が浅い(臼蓋形成不全)
加齢による変化
長年の負担の蓄積などが原因とされています。

実際には検査で変形があっても痛みが出ない人も多く存在します。

つまり変形自体はきっかけであり原因ではないことです。

身体の使い方によって、股関節に負荷をかけて

そして、神経の伝達異常が起こることで股関節周りの筋肉が本来の働きを失ってしまい関節に痛みが出ている状態です。

また、身体全体と日常生活の使い方まで含めて見直すことも再発防止していく上で重要です

一般的には、
可動域訓練
痛み止め
湿布
太ももやお尻の筋トレ
安静にする

などを行うことが多いです。

保存療法で改善することもありますが、症状の状態によっては手術を検討されるケースもあります。

翔整体院の施術